9月に自衛防災訓練を行いました。
今回は透析室より出火という想定で行いました。
車いすの患者さんを布団で安全な場所まで移動し避難する訓練を行いました。
訓練を行うと新たな課題が見つかりました。
様々な想定をし、スタッフが同じ認識で、訓練を行うことがとても大事だと感じました。
先日、永年勤続者の表彰をしました。
理事長、院長より賞状と金一封を贈呈しました🎁
表彰年数は10年・20年・30年です。
今回は20年の方の表彰でした。
長く勤めてもらうことはとてもありがたいことです。
従業員の方に長く勤めてもらえるように
今後も誰もが働きやすい職場環境作りを進めていきたいと考えております。
皆さま、まだまだ🌞熱中症🌞💦にくれぐれもお気を付けてお過ごしください。
病院では、法定で定められている研修がいくつかあり、当院でも受講しています。
今回のテーマは「嘔吐物の処理方法」。
ノロウイルス等、
食中毒や感染症の2次感染を最小限に食い止めるために
吐しゃ物をより安全に、
正しく処理する方法を学びます。
吐しゃ物処理セットを用意、
そして、処理する人と介助する人に分かれて処理していきます。
ガウン、N95マスク、シューズカバー、手袋といった個人防護具を装着、
嘔吐物やその周辺を拭き上げ、
使用したものを袋に入れ、
個人防護具を決まった順序で外して処分します。
いざというとき、感染拡大を防ぐために、
このようにしっかり学んでおります