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東京都江東区東砂7-17-9

ブログ

2024.06.06
車いす・ストレッチャーも搭乗可能な送迎車が納車されました✨

東砂病院に新しく送迎車の5号車が納車され運行しております。
5号車は車いすに乗車したままで搭乗可能で、同乗人数も増えました🚙
様々な患者さんにもご対応できるようになり皆様に安心して快適に
当院への通院が出来ますよう今後も取り組んでいきたいと思います。

2024.05.10
✨✋手指衛生研修🧼✨

手指衛生の研修を行いました。
各自 業務終了後、退出時に全職員対象とし毎年行っています。

正しいタイミングで、手指衛生が実践されているか、又、十分な量で塗り残しがないように
手指消毒液が使用出来ているか確認し、昨年の研修結果を踏まえて手指衛生の順守率を高め感染予防に務める目的です。

手洗いチェッカーローションをアルコール消毒擦式に見立て両手全体に塗り、
ハンドチェッカーでローションが塗られていない部分をチェックしました。
手指の洗浄を正しい手順で行い、ハンドチェッカーで洗い残し部分をチェックシートに記入しました。

いつも正しい手指衛生を行っていても爪周囲の摺式や手洗いが不十分で特に利き手と思われる右手が十分では無い傾向でした。
感染対策の意識が不足していると、業務の忙しさや手荒れによるためらいなど阻害要素が有利に働いてしまいます。
感染予防対策の中でも基本となるのは標準予防策と手指衛生です。

手指衛生には手洗いと手指消毒があります。
手洗いは日常手洗いと衛生的手洗いがあります。一見きれいに見える手にも病原体が多数付着しているかもしれません。
手指衛生の回数が多いと院内伝播が少なく済みます。
手指衛生は適切なタイミングで実施することが最も効果があります。

スキンケアも大切です。手荒れがあると手洗いが不十分になってしまうだけではなく痛みでアルコール擦式が出来なくなるなど手指衛生が十分に出来なくなります。
皮膚バリヤーが壊れていると病原菌が侵入しやすくなります。
保湿剤などを塗って保湿成分を補うようにしましょう。

2024.04.12
🧯自衛消防訓練⛑

先日、東砂病院で自衛消防訓練をしました。
皆さま自衛防災訓練とはご存じでしょうか?

自衛消防訓練とは火災発生時には防火対象物で勤務する従業員や居住者が消火・通報及び避難誘導等の活動を行わなければなりません。
消防訓練の実施は、管理権原者の義務や防火管理者の責務の中で消防計画を作成し、定期的に各訓練を実施しなければなりません。
『防火管理者』は、消防計画に基づいて、消火、通報、避難の訓練を実施することが義務づけられています。これは災害時に十分な対応ができるようにすることを目的としています。

当院で消火・通報・避難訓練の要素が入った一連の訓練となります総合訓練をしました。
消火訓練 消火器で放射訓練をしました。
通報訓練 放送設備操作確認・館内への通報訓練をしました。
避難訓練 防火戸の確認操作をしました。

年二回 消火・通報・避難訓練を行う必要があります。
消防訓練は『義務』と『責任』です。

2024.04.09
🌸春🌹

街中も公園も桜色に染まり、心華やぐ春を迎えました
きれいな花吹雪を目にするころとなりお花見には行かれましたでしょうか?
4月とはいえ、汗ばむような陽気の日も多くなってきましたが、皆様体調など崩さずお元気でお過ごしでしょうか?

当院でも🌸桜🌸がとても綺麗に咲きました。

病院の駐車場には🌹チューリップ🌹がとてもきれいに咲きました。
皆さま、お近くにいらした際にはぜひ見てくださると嬉しいです。

2024.03.29
〖 東砂薬局通信 Vol.6 〗 

今回も病院で行われる職員向けの研修についてご紹介いたします。    
病院では働く職員向けに様々な研修が義務付けられています。
その中の1つに、医薬品が関係する『医薬品安全管理研修』という研修があります。
年度に2回の開催のため、後期(2回目)の研修を2月に行いました。
後期の研修テーマは造影剤です。
造影剤の各ガイドラインを参考に、種類や投与する際の注意点などをなるべく簡潔にお話しました。
最後に確認テストを実施し知識の定着を行い、職員の平均点は90点以上でした👏
今後も病院全体として医薬品を安全に使用できる環境を整えていきます。
様々な研修がある病院、これからも日々勉強です!

2024.03.13
災害時の給水訓練をしました

地震などの災害が起きた時に透析はとても影響を受けやすい医療の一つかと思われます。
透析医療に携わるスタッフとして地震への関心を高く持ち、平時から毎日行っていることを
災害時にもできるようにすることが重要だと考えております。

当院では通常の水の使用量は全体で40立方メートルを使用しており、災害時では
必要最低限の使用、例えば透析治療や厨房などに絞る予定となっております。

災害時に断水が起きた場合、給水車から受水槽へ水の補給ができるように
緊急給水口へ給水ポンプを扱えるように当院の透析技士が講習を受けました。

今後も学び合いながら安全な透析医療を築いていけたらと思っております。